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「自分たちが暮らしていくのに必要な最小限の大きさがあって、心地よく暮らせればいい。」限られた敷地を最大限に生かし、家族4人が心地よく暮らせる家を建てるためには、必要なものとそうでないものとを見極めた家づくりが必要でした。そんな家づくりを「すっぴんの、木の家。」で実現。8m×8mの建坪の中に、車2台と家族4人が快適に収まる家を建てました。1階に設けた音楽室以外はすべてつながっているという住まいが完成しました。 |
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K邸では、この春、長男が中学生になったことから子ども室に間仕切りをしました。それまではリビングの一角に子どもコーナーがあるといったオープンな空間になっており、ご主人が仕事から帰ると、ロフトから子どもたちが顔を出し、「おかえり」と迎えてくれた時期もあったそうです。そんな時を経て、住まいは少し変わりました。
音楽室をつくったのは奥様の要望から。エレクトーンの先生である奥様は、教室として独立している部屋が欲しかったそうで、ご主人の書斎と兼用ということで実現。外とつながる専用のドアを設け、玄関を通らず教室に入れるように工夫され、これも「この家らしさ」になりました。 |
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この6年間で少し様子を変えたK邸。でも快適さはかわらず、冬暖かく、夏はさらりと気持ちのいい住まい。これは、OMソーラーシステムだから生まれた快適性です。「冬、家の暖かさを感じるのが外から帰ってきたとき。玄関に入るとふわっと暖かく、ほっとします。トイレも脱衣室も暖かく、結露も全然ありません。夏は、素足が気持ちよく、梅雨時でもさらりとしています。」と奥様。リビングが2階なので、ひと目が気にならないという点にも暮らしやすさを感じています。「家に居る時間が長くなりましたね。」 |
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